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- 2010年09月01日
- アジアの果てへ
では、なぜインドなんだってことですが・・・たまたまです(笑)
たまたま、お店を休みにしようと思っていたときに、元スタッフの和田さんが世界一周旅行に行っていてしかもちょうどそのころインド!!
インド、行くと人生観が変わるなどきいていて一度は行ってみたい場所!!
でも、一人で行くとなるとそこまでしていきたいわけじゃない。
じゃあ、ちょうどいいね。よし、行こうってなりました。
基本的に思いつきなほうなんで行ってきました。
しかし、いくつか心配な点も・・・
1、移動時間約20時間!!(そんな長いこと移動したことないよ~)
2、インド到着予定23:00!!(そんな遅くに街中うろうろして大丈夫?)
3、英語ほとんどしゃべれないんですけど・・・(まぁ、がんばろう)
4、和田さんがちゃんとダブルベットをとってくれたこと(和田さんふつうはツインなんだよ、ちゃんとの使い方間違えてます。)
そんなことでいざ出発!!
ガイドブックには
インドはなんでもそろうから何も持っていかなくて大丈夫 とのこと。
気軽にTシャツ、短パンにサンダルの僕。
駅に向かっていると、インドに行ったことある元スタッフYUKAが
『牛のふんとか街中にいっぱいだから靴のほうがいいかも・・・』
え??!!まじでっ!!
早く行ってよ。でも電車があと5分後出発。
不安でいっぱいの中、あきらめて乗車。
久しぶりの海外旅行!!
ベトナムに言って以来4年ぶりです!
無事インドに到着。
お釈迦様の手のような入国場
さぁ、いよいよインド入国。
とりあえず空港に着いたら電話をしてくれとのこと。
電話を探すもどこにもない!!やっと見つけて一台も壊れてる始末・・・
ないものはしょうがないとあきらめ、和田さんの宿まで向かうことを決意!!
外にでてバス乗り場を探すもどこだかわからない。
ここは一つ聞いてみよう!!(それは名案だ。)
ただ、聞いても何を言ってるのかちんぷんかんぷん。向こうはこっちの行ってることはわかってるみたいだけど・・・こっちが聞き取れない。
デパーチャーがどうとか???
デパーチャ-ってなんやねん!!(あとで聞いたら出発だってね。そんなことも知らない自分にびっくり!!)
怖い印象を持っていたインド人ですが、そのバス乗り場まで連れてってくれました。
やさしい。インド人イイ人。
無事バスに乗れて目的の街中につきましたが、時間はもたもたしていたせいもあって
深夜2時。
街灯はほとんどなし、そして雨が降る始末。(最悪の状況!!)
やさしいインド人が話しかけてくるこっちだよ!
ついていくとツアー会社!?怪しいので断る。
別の優しいインド人に話しかけられる。地図を見せるとこっちだよと傘をさして案内してくれる。
『ここがメインバザールでこの奥さ』とやさしいインド人。
しかし、真っ暗!!
昼間は、こんな感じ
これが夜だと思うと、お分かりいただけますか怪しさ。
かなり奥に進みさらに路地に入る
怪しすぎる!!
でも、よくわからないしついていくしかない。覚悟を決め奥へと足をすすめた。
おっ!!発見!!
やっぱりインド人イイよ人!!
さっそくフロントで和田さんを呼び出してもらうことに。
まずは原子的に部屋をノック!!
でない。
そして、フロントから部屋へ電話。
3階の部屋から一回のフロントまでコールが聞こえるが出ず。
なぜ???
はっ、メールでは空港や駅に着いたら電話して。駅まで迎えに行くから。といっていたな!
もしかして?!心配して駅まで迎えに行ってる?
いやいやそんな人じゃないでしょ!
でも、異国の地インドで頼りない自分を心から心配して・・・
よしロビーで待っていよう!!
1時間経過・・・こない。
フロントのムサンマド(そんな名前の顔をした人)がしょうがないなと鍵の束をだした。30個くらいの束だ。なるほど、合鍵で開けて中を確認する方法か。
この束を2つ・・・?なんで?
鍵をさしまわす。
開かない。
別の鍵をさす。
開かない。
??????
えー?一つ一つ確かめるの???
番号が振ってあってわかるようになってるんじゃないの!!?
さすが、インド!!
しかし、20個目くらいで『カチャ』
開いた~!!
僕とムハンマドは眼を合わせやったなと合図。
扉をあけると、そこには
アイフォンを付け爆睡している和田さんの姿が・・・(はぁー)
そうだよね。そんな駅まで迎えに行くわけないよね。。
おはよー
長い一日も何とか終了!
すこしざらざらした布団でゆっくり寝ました。
一日目 完
Departure

